■ルーマニア上院、「明るい話題」の報道を命じる法案可決
ルーマニアの上院が、暗いニュースが多過ぎて人々を病ませているとして、もっと「楽しいニュース」を流すよう、テレビ局やラジオ局に命じる法案を可決した。
バセスク大統領の承認が必要だが、同法案は、ニュースの放送では「明るい」話題と「暗い」話題に対等に時間を割かなければならないとしている。
提唱した議員らは、暗いニュースが「極めて有害で、健康に取り返しのつかない影響を与える」と主張。上院はこの法案を全会一致で可決した。
※一見、笑い話のようですが、こんな法案こそ日本に必要ではないのかと。
マスコミが毒々しい報道を減らしたら、犯罪もけっこう減ると思うよ。
良いニュースを見た後と、悪いニュースを見た後。どちらの方が、より仕事に身が入るかといえば、考えるまでもありませんよね。
無視できないくらいの経済効果があるかもしれませんよ。無視するんでしょうけれど。
ルーマニアの上院が、暗いニュースが多過ぎて人々を病ませているとして、もっと「楽しいニュース」を流すよう、テレビ局やラジオ局に命じる法案を可決した。
バセスク大統領の承認が必要だが、同法案は、ニュースの放送では「明るい」話題と「暗い」話題に対等に時間を割かなければならないとしている。
提唱した議員らは、暗いニュースが「極めて有害で、健康に取り返しのつかない影響を与える」と主張。上院はこの法案を全会一致で可決した。
※一見、笑い話のようですが、こんな法案こそ日本に必要ではないのかと。
マスコミが毒々しい報道を減らしたら、犯罪もけっこう減ると思うよ。
良いニュースを見た後と、悪いニュースを見た後。どちらの方が、より仕事に身が入るかといえば、考えるまでもありませんよね。
無視できないくらいの経済効果があるかもしれませんよ。無視するんでしょうけれど。